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風邪をひかないように日頃から十分気をつけていても、朝、目が覚めたときにのどがイガイガし、「しまった!」と思ってしまうことがある。もちろん、睡眠は一日の疲れをとり、
風邪に対抗するための体力を回復するために欠かせないが、睡眠中は残念ながらウイルスへの抵抗力が弱まる時間でもあるのだ。

実は、この乾燥した"のど"こそがウイルスの繁殖に最適な環境。
鼻やのどが乾燥すると異物を排出する繊毛のはたらきが鈍るので、ウイルスがより侵入しやすい環境を作ってしまうのだ。

しかも、睡眠時には体温が下がっているため、ウイルスにとっては体内に入り込む絶好のチャンスなのである。

風邪に対する抵抗力を増すには皮膚の鍛錬が必要。その為に、プールで体を鍛えよう!

特に冬の期間は、外での 寒い気候に対して、プールでは、
室温(32℃)・水温(31℃)と、皮膚の表在血管が拡張したり、急にその血管が収縮したりと皮膚の鍛錬にはバッチリ!
これを習慣にすると皮膚の寒さに対する感受性が低下して、皮膚がだんだん強化され、
風邪を引きにくい体ができあがるのです。